介護用品を選ぶにはまずバリアフリー展
私は毎年国際展示場へ介護用品の最新版の機械などをバリアフリー展で見にいきます。
5年前 最初に行ったときは、あまりの広さと活気に圧倒され。物凄く歩いたからだと思いますが足がぼうになりました。
私は、バリアフリー展が好きで出展者が売り込みに熱心なのですがバリアフリー展の出展者が来場者からアンケートなどでいろいろな意見を聞きさらなる情報を収集しようとしてくれているからです。
介護ベッドを作っているメーカーさんにもう少しご飯を食べるテーブルを大きくと言ったところ、施設にお手紙をいただきました。
実際少しかいぜんしてくれた事もあったようで介護用品のカタログを見たらその後商品化していたのでニーズがやはりあったのかーと嬉しくなりました。 価値観がますます多様化する世の中、メーカーさんも大変だと思いますが、現場の声を取り入れてくださっていれば、きっといい商品がまた生まれると思います。
バリアフリー展はこれからもずっと続けて欲しいと思います。